2007年 11月 23日
ポリペクトミー |
会社の健康診断でひっかかって、大腸の精密検査を受けることになった。
たいていは会社の系列病院で精密検査を受けるようだけれど、私は近所の胃腸科のある病院で受けることにした。
系列病院で受ける場合は、健康管理室で検査食を受け取って、検査日に病院に行くだけのようだけれど、この近所の病院はすごく丁寧。
まず、検査のときに、ポリープが見つかったら、その場で切除する(同日大腸ポリペクトミー)ので、そうなったら、数日から1週間程度の安静が必要なので、検査日を含めて最低3日間は自宅で安静にできるように、仕事の段取りをつけておくようにとのこと。
系列病院で検査を受けた人はそんなこと言われなかったようなので、もしポリープが見つかっても日を改めて切除するのだろう。(2度もやるなんて、ごめんだよー。)
まず、検査に伴う偶発症の説明が丁寧で、ちょっとビビってしまうくらい。
もし、ポリープが見つかったときに切除しても大丈夫か、血液検査で血小板の数を確認。
腸管洗浄液を飲んでも大丈夫か(腸閉塞がないか)確認するために、レントゲン撮影。
3日前から消化のよい食べものを食べるようにして、前日は検査食。
この検査食、そんなに悪くなかった。
なんだかダイエット食を食べてるみたい。
と言っても、1日1000kcalは越えているけど。
夜はラキソベロンという下剤を飲んだけど、水に溶かして飲むと、まったく無味無臭無色なので、水を飲んでるみたい。
そして、翌日の朝から、腸管洗浄液を飲む。
この味がいやな人もいるらしいけど、私はぜんぜん平気。
甘みの少ない、塩味のちょっときいたスポーツドリンクみたい。
が、ごくごく飲んではダメで、2時間以上かけて飲まなければいけない。
最初の数杯は、1杯につき、15分以上かけなきゃいけないし。
このゆっくり、というのが結構きつくて、飲んでも飲んでもなくならない。
結局、4時間くらいかけて飲んだ。
で、いよいよ検査。
腸はまっすぐのところはいいけれど、ぐるぐる曲がっているところに内視鏡を入れると、腸が伸びて、そのときに痛いらしい。
まずは、麻酔や腸の動きをとめる薬を点滴。
麻酔を使いながらの検査では呼吸抑制などの副作用がおこることがあるとのことで、血液中の酸素濃度や心拍数をモニターしてもらいながら検査を受けた。
最初は痛くなかったけど、1ヵ所痛かった。どうも、普通の人と違うところで私は痛くなったらしい。
自分の腸の中を画面で見せてもらう。
内視鏡の動きと自分のおなかの中のごそごそ感が連動しているし、内視鏡を抜くときの、すーっとした感覚が不思議。
ついつい、感想が口から出てしまう。
「おーっ、すーっと感じる。うわー。むずむずしている。」
脳みそと口が直結しているもので、感じたことがすぐ口に出てしまって、終わってから看護士さんに、「おもしろかったぁ。いいキャラしてますね。」と笑われてしまった。
検査途中で、ポリープが発見されたので、ワイヤーを投げなわのようにポリープの根元にかけ、焼き切って、クリップのようなものでとめた。
ポリープの写真ももらったけれど、終わってから、切除したポリープを見せてもらった。
体外に出したポリープは乾燥したような感じで、大腸についているのとは違うもののようだった。
病理組織検査の結果は、約2週間後。
ポリペクトミーをしたので、翌日の昼食まで、また検査食。
動かないので、おなかはすかないけれど、ちょっとさびしかった。
2日後の診察では、どうやら経過は順調らしい。
それでも、お酒は1週間、運動は2週間できない。
あともうしばらくはがまん。
たいていは会社の系列病院で精密検査を受けるようだけれど、私は近所の胃腸科のある病院で受けることにした。
系列病院で受ける場合は、健康管理室で検査食を受け取って、検査日に病院に行くだけのようだけれど、この近所の病院はすごく丁寧。
まず、検査のときに、ポリープが見つかったら、その場で切除する(同日大腸ポリペクトミー)ので、そうなったら、数日から1週間程度の安静が必要なので、検査日を含めて最低3日間は自宅で安静にできるように、仕事の段取りをつけておくようにとのこと。
系列病院で検査を受けた人はそんなこと言われなかったようなので、もしポリープが見つかっても日を改めて切除するのだろう。(2度もやるなんて、ごめんだよー。)
まず、検査に伴う偶発症の説明が丁寧で、ちょっとビビってしまうくらい。
もし、ポリープが見つかったときに切除しても大丈夫か、血液検査で血小板の数を確認。
腸管洗浄液を飲んでも大丈夫か(腸閉塞がないか)確認するために、レントゲン撮影。
3日前から消化のよい食べものを食べるようにして、前日は検査食。
この検査食、そんなに悪くなかった。
なんだかダイエット食を食べてるみたい。
と言っても、1日1000kcalは越えているけど。
夜はラキソベロンという下剤を飲んだけど、水に溶かして飲むと、まったく無味無臭無色なので、水を飲んでるみたい。
そして、翌日の朝から、腸管洗浄液を飲む。
この味がいやな人もいるらしいけど、私はぜんぜん平気。
甘みの少ない、塩味のちょっときいたスポーツドリンクみたい。
が、ごくごく飲んではダメで、2時間以上かけて飲まなければいけない。
最初の数杯は、1杯につき、15分以上かけなきゃいけないし。
このゆっくり、というのが結構きつくて、飲んでも飲んでもなくならない。
結局、4時間くらいかけて飲んだ。
で、いよいよ検査。
腸はまっすぐのところはいいけれど、ぐるぐる曲がっているところに内視鏡を入れると、腸が伸びて、そのときに痛いらしい。
まずは、麻酔や腸の動きをとめる薬を点滴。
麻酔を使いながらの検査では呼吸抑制などの副作用がおこることがあるとのことで、血液中の酸素濃度や心拍数をモニターしてもらいながら検査を受けた。
最初は痛くなかったけど、1ヵ所痛かった。どうも、普通の人と違うところで私は痛くなったらしい。
自分の腸の中を画面で見せてもらう。
内視鏡の動きと自分のおなかの中のごそごそ感が連動しているし、内視鏡を抜くときの、すーっとした感覚が不思議。
ついつい、感想が口から出てしまう。
「おーっ、すーっと感じる。うわー。むずむずしている。」
脳みそと口が直結しているもので、感じたことがすぐ口に出てしまって、終わってから看護士さんに、「おもしろかったぁ。いいキャラしてますね。」と笑われてしまった。
検査途中で、ポリープが発見されたので、ワイヤーを投げなわのようにポリープの根元にかけ、焼き切って、クリップのようなものでとめた。
ポリープの写真ももらったけれど、終わってから、切除したポリープを見せてもらった。
体外に出したポリープは乾燥したような感じで、大腸についているのとは違うもののようだった。
病理組織検査の結果は、約2週間後。
ポリペクトミーをしたので、翌日の昼食まで、また検査食。
動かないので、おなかはすかないけれど、ちょっとさびしかった。
2日後の診察では、どうやら経過は順調らしい。
それでも、お酒は1週間、運動は2週間できない。
あともうしばらくはがまん。
by pan19335 | 2007-11-23 22:03

